1/25から6日間にわたって配信のYouTube「ハイクロペディア」に出演します。
「ハイクロペディア」は俳人・画人・動画プロデューサーの蜂谷一人さんが運営する俳句チャンネルです。
これまでたくさんの俳人が出演。自作の句について「そこでしか聞けない」話を語ってきました。
今回は「俳句あるある十大誤解」をテーマに、堀田季何さん、蜂谷一人さんと三人で、名句を例に深掘りします。
話はもちろんのこと動画が必見! 「あの五七五を動画にしたらこうなるか!」と、まばたきすら忘れて見入ってしまいます!
ぜひご視聴ください。
蜂谷さんの案内文がとてもわかりやすいので、そのまま載せさせていただきます。
~~~蜂谷一人さんより
突然ですが、本日から六日間にわたって「俳句あるある十大誤解 俳句は瞬間を詠むものか?」を配信します。俳句は、瞬間を詠むことから「言葉の写真」と呼ばれてきました。しかし、歳時記を読むと時間の流れが感じられる作品が数多くあります。これをどう考えれば良いのでしょうか。
初心者の方が習う俳句の常識。それが全て正しいとは限りません。初心者向けに、単純化し過ぎているかも知れないのですから。このシリーズでは俳句を続けていくうちに気づく様々な疑問について、考えて行きます。
出演はエッセイストの岸本葉子さん、文芸家で俳人の堀田季何さん、そしてハイクロペディア配信人の私、蜂谷一人の三人。鼎談形式で、具体的に例句をあげながら楽しく明るく問題を深掘りして行きます。名句の動画も多数登場しますので、どうぞお楽しみに。
初回の今日は「十大誤解 前編」をお送りします。
翅わつててんたう虫の飛びいづる 高野素十
さつきから夕立の端にゐるらしき 飯島晴子
さざなみにさざなみあらた花待てる 小澤實
の三句をご紹介します。
動画リンク

